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フェア

結婚式当日を最良な1日にするために。結婚式のプロであるプランナーからより良い結婚式にするためのヒントをお届けします。

見学には予約は必要?

ご見学のお日にちがお決まりでしたらご連絡いただけると、ごゆっくりご案内することができます。また私共は全館完全貸切となっておりますので、土・日のご結婚式の最中など館内のご見学が難しい時間帯もございます。 予めご予約いただけるとご案内できるお時間をお知らせいたします。もちろん突然のご来館も歓迎ですので、思い立ったらが吉日で是非いらしてください。

結婚式の準備期間はどれくらい?何回位来ればいい?

まず、はじめにして頂くのは、ご招待されるゲストのリストアップするところからです。そして招待状をお出しするのが結婚式の約3ヶ月前。返信日までの間に衣装を決めたり、引出物の検討やウエルカムボードなど手作りされる方は作成を開始しましょう。
人数が確定したら、お料理や引出物などの数の確認をします。同時進行で会場装花や写真など必要なものを決定していきます。当日までの準備期間は3~4ヶ月くらいで、式場での打ち合わせは4~5回位でしょう(個人差はあります)。
お仕事などでお忙しい場合、もっと短い期間で、1~2回で済ませることも可能です。

披露宴の進行に決まりはあるの?

私共ではお二人がどんな結婚式にしたいかで進行表を一からお作りしています。既存の進行表に、ご祝辞をされる方のお名前を入れてくるだけ、などというものではございません。 もちろん、どんなことをしたら良いか分からないという新郎新婦には、プランナーがお話をお伺いしながらお二人の披露宴をお作りします。スタンダードなものからオリジナルまでご希望に合わせてプランニングいたします。

両家の人数の差はどうしたらいい?

無理に合わせなくても宜しいのでは。テーブルの配置などで、どちらが少ないとか分からないようにセッティング可能です。
これまでもどちらかのご実家が遠方で親族の方が列席できない、またそれぞれの地元で結婚式を行うので、招待客の人数が極端に違うなどの例もございました。どちらもまったく問題はございませんでした。ご安心ください。

たくさんの手作りアイテムで会場を飾りたい!

とっても素敵ですね。お二人のお心遣いが伝わると思います。手作りアイテムも様々なものがありますよね。今は皆さんがパソコンを使いこなし、招待状をはじめペーパーアイテムやお二人のプロフィールDVDなどを作成したり、ゲスト一人一人にカードを手書きしたり、新婦が当日に持つブーケを作ったり、他にもいろいろ。 二人が分担して時間に無理のない準備が肝心です。手作りが間に合わず、前日に徹夜なんてもってのほか。せっかくの花嫁さんが目の下にクマなんて残念過ぎます。

こんなはずじゃなかった!費用の掛かり過ぎ

結婚式を考える上で予算は大切な要素の1つですよね。招待客の人数や式の演出によって費用は大きく変わります。出席者が決まったら、演出が決まったら、と何回か見積もりを取るのがオススメ。 私共ではお見積もりをご希望に合わせて何度もお出しいたします。その都度確認していれば、予算をオーバーすることもなく、こんなはずじゃなかったということもありません。

ゲストに失礼?!確認不足にはご注意!

ゲストへの招待状や席次表はとってもデリケートな印刷物。お名前はもちろんのこと、肩書きなども間違えては失礼にあたります。よくあるのは漢字の間違い。ゲストの皆さんに気持ちよくご出席していただけるように、こういった配慮もとても大切です。

結婚式当日の朝の準備は忘れ物を招くことも・・・

当日は朝から忙しくバタバタしますし、緊張で気が回らないなんてことも。家を出る前に忘れ物がないか、もう一度チェックしましょう。手作りしたウエルカムボードなど、必要な物は前日までに会場に搬入しておくと安心です。